四期生卒団式
2026年3月30日


ジュニアユース四期生卒団式
最後まで頑張ってくれた3年生
最後まで支えてくれて
ご協力いただいた保護者様に
感謝の気持ちを込めて
卒団式を開催いたしました
2年生、1年生の選手と保護者様にもご参加いただき
笑いあり
感動ありで
盛大に送り出すことができました
本当にありがとうございました
四期生を振り返ると
とにかく難しかった笑
指導者になって15年になるけど
これまでの知識や経験は
ほとんど通用しなかったね笑
時代の変化や
コロナの影響をめちゃくちゃ感じる
学年だったかな
やる気があるのかないのか
サッカーが好きなのか嫌いなのか
マジでわからなかったね笑
いろんな角度から
ありとあらゆる手段で
アプローチしてみたけど
反応も変化もほとんどなし笑
そもそも
言葉が通じない選手が4~5名笑
イライラして
我を失う選手が3~4名笑
控え目で遠慮がちな選手が3~4名笑
そんな集団笑
リーダー的な存在がいなくて
みんな自分のことばかりで
人任せが多く
チームとしてはバラバラ笑
ここまでだと
ただただ最悪の学年だな笑
でも
そんな選手たちが
リーグの最終節では
磨いてきた技術を発揮し
感情を表現して
素晴らしい試合をしてくれた
その後の期間でも
受験勉強やサッカーを頑張り
選手としても
人としても
こちらの想像を超える
成長をみせてくれた
昨日の卒団式のスピーチでも
自分と向き合った言葉や
周りへの感謝の気持ち伝え
泣いてる選手もいて
本当に成長したなと
嬉しくなったね
上手くいかない時期が長く
何度も何度も
スタッフで話しをして
本当にたくさん悩んで
あきらめそうになった時もあったけど
最後まであきらめずに
選手を信じることができたのは
オレの力ではなく
支えてくれたスタッフ
協力していただいた保護者様
そして
四期生の魅力のおかげ
この経験はオレにとって
本当に自信になった
選手の可能性は無限大で
どんな選手にも必ず魅力がある
そこを信じるではなく
『信じ抜く』ことが大切だと
改めて教えてくれた
自分が四期生の力になれたのかは
正直わからない
でも
指導者人生の中で一番悩み、考えて
本気で向き合ってきたことは事実
今となっては
共に学び
共に成長させてくれた
最高の学年
本当に感謝している
だから
四期生のみんなも
自分の魅力をもっと信じて
信じ抜いて
次のステージでも
自信をもって頑張ってほしいね
それでも
まだまだ心配な選手たちなので
いつでもグラウンドに遊びに来いよ笑
LOREのジュニアユース卒団は
ひとつの節目で
終わりではない
これからも繋がり
彼らの人生をサポートすることが
LOREの目指すところ
みんながいつでも戻ってこれるように
クラブもオレも
成長し続けるから
これからも共に成長していこう
卒団おめでとう
そして、本当にありがとう
君たちのこれから先の物語が
たくさんの幸せであふれていることを願っています


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