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職業インタビュー⑤

本日は最後の職業インタビューネタ

ネタ探しサボってすみません 笑

今日の質問は

『この仕事をしていて辛いと思ったことはありますか?』

いろいろあるけど

一番は『選手がクラブをやめたとき』かな

自分の指導が完璧じゃないことも

全ての人を満足させることができないことも理解している

どうしても合う合わないはあると思う

それでも

仕方ない理由であれ

選手がやめるときはやっぱり辛い

もっと何かしてあげれなかったか

もっとサッカーを好きにさせてあげれなかったかと

いろいろ考える

大学を卒業して指導者なり

最初に担当した子供たちは半分くらいの選手がやめた

もちろん理由は

俺の指導力不足

知識も経験も全てが足りなかった

やめた子の保護者様から

『10年後のコーチに習いたかった』

と言われた言葉は

今でも心に残っているし

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった

その言葉を心に刻み

自分にできることは

とにかく成長することだと思い

今も日々挑戦している

選手が成長したり

チームとして結果が出たり

保護者様から嬉しいことばを頂いたり

上手くいった経験からは

自信をもらえるけど

選手がやめたり

厳しい言葉を頂いたり

そういう辛い経験の学びこそが

今の自分を支えていると思う

目の前にいる子供たちと

やめさせてしまった子供たち

保護者の皆様のおかげで

指導者として成長できているし

指導者としての今がある

そこに対する感謝の気持ちだけは

絶対に忘れないようにしている

その気持ちが伝わっているのか

最近はやめた子たちも

練習に顔を出してくれたり

連絡をくれたりするようになった

この前も

最初に担当したときに

やめさせてしまった子にも再開できた

『是非、サッカーしに行きたいです!』て言ってくれた

これは本当に嬉しいね

これからも辛い経験

辛い別れもあるかもしれないが

まずは

自分から出会いを大切にして

成長という形で恩返ししていきたい

そして

1人もサッカーを嫌いにさせず

全ての子にサッカーの魅力、楽しさを伝えれるようになることが

俺の使命かな

これでインタビューネタも終わり

残念 笑

明日からネタ考えないとな 笑

ネタがないときのために

質問お待ちしております 笑

※以前のブログはこちら

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